★鮭と熱帯魚・・・お魚たちの観察日記です♪
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放流式
2007年04月08日 (日) | 編集 |
本日。
いよいよ、4ヶ月育てた鮭たちとお別れの日です。

こんな風にして1


朝8時半。
バケツのセット。
バケツに底に雪を入れて、その上に大きめのビニールをセット。
水槽の水を移して、鮭を移動します。
1匹1匹数えながら移動したところ、総数59匹。
結局、4割の鮭ちゃんが我が家ではお亡くなりになってしまいました。

こんな風にして2


更に、雪を詰めたビニール袋を浮かべて準備完了。

旦那は別働隊で、勤務先の学校に持ってった鮭ちゃんたちを回収に向かいます。
学校の方は更に状況厳しく、33匹しか残っていませんでした。

200個の卵を預かって、生き残った鮭ちゃんは結局92匹。
半数を割ってしまって、とても申し訳ない気分です。

何はともあれ、バケツに移した鮭ちゃんたちは、刻一刻と水の中の酸素が足りなくなっていくので急いで放流式の会場へ向かわなくてはなりません。

9時45分、会場着。

あちこちのお家で飼われていた鮭ちゃんたちが、酸素をたっぷり送り込まれている大きなバケツに集められています。

各家庭の鮭大集合


バケツの中をのぞいてみると、小女子サイズからワカサギサイズまで大きさも様々、色も微妙に違ったりします。

さて、10時、出発式の開始です。
まずは、アイヌの方たちによる、鮭を送り出す儀式「カムイ・ノミ」が行われます。

カムイ・ノミ


次に、旭川市長さんや鮭ゼミの偉い人などの挨拶があり、小学生が作文を朗読し、いよいよ放流の瞬間が近づいてきます。

バケツに川に水をくんで、鮭を分けてもらい、放流開始。

いよいよ放流・・・元気でね


1匹でも多くの鮭が、生き残って、そして、4年後?5年後??
この石狩川に、どうか戻ってきてくれますように。

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